もっと自由に 〜 構図センスアップ

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空気を写す

主役がある空間が
雰囲気を作る
主役だけ写しても、撮影時に感じた雰囲気は伝わりません。
『主役がある空間』を感じながら撮影しているからです。
背景など周りにある脇役がその場の雰囲気を作っているのです。
周りの空間、つまり空気も写す気落ちで構図を考えましょう。
そのためには主題をしっかり意識して、主役と脇役を決めることです。
主役をどう見せるのか、それは周りの脇役にかかっているのです。
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斜めに構える

目で見るときと
同じ視線で
左右に広がりのある風景は、カメラは水平に構えるのが原則ですが、見上げたときや見下ろしたときなどはその限りではありません。見上げたときなどは、実際に顔は水平を保ってはいません。不安定さを感じながら見ているはずです。
カメラも同じように斜めに構えると不安定さがあり、見上げている感じを表現することができます。
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比率を変えてみる

縦横比によって
変わる雰囲気
写真の縦横の比率をご存知ですか?
一眼レフカメラは横:縦が3:2
コンパクトデジカメはそれより正方形に近くて4:3
となっています。
カメラによってはこの縦横比を何種類かに変えることができる機種もあります。
代表的なのが最近のテレビ画面に多い16:9のハイビジョンサイズ。横方向の広がりがある風景などに向いています。
また1:1の正方形サイズも、空間をおしゃれに切り取った感じがするのでおすすめです。
画像をパソコンに取り込んでから好きな縦横比にトリミング(切り取り)するのも良いでしょう。
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★撮影実習

いままでしなかったことに挑戦!

いままでカットしていた空間を思い切り入れてみましょう。多すぎるかなと思うくらいに!


見上げて、または見下ろして斜めに構えた写真を撮ってみましょう。